ゴルフスイング徹底マスター
ゴルフスイングにおいて、インパクトは非常に重要なポイントの1つです。強く真っ直ぐなボールを打つためには、正しいインパクトが不可欠だからです。
ただ、インパクトは一瞬の出来事なのでゴルフスイング中に意識しようと思って出来るものではありません。また、正しい動きが出来ていれば、自ずと正しいインパクトを迎えられる、という意見もあるでしょう。
ですが、"正しいインパクトの形"を意識することは、ゴルフスイングをマスターする上で絶対に有意義なことです。このことは、GOLF mechanic Vol.24 (エンターブレインムック)
に非常に分かりやすく解説されています。
参考までに、DVDの予告編も載せておきますので御覧下さい。
特にアイアンの飛距離不足に悩んでいる方には必読・必聴の1冊です!!
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ゴルフスイング徹底マスター
吉田一誉プロが提唱されているゴルフフイング理論の肝は何と言っても右脚です。恐らく、ゴルフスイングの動きにおいて意識することのなかった全くなかった方が、いきなり「右脚を使う」といわれても正直戸惑ってしまうでしょう。
そこで、この右脚を使うという感覚を掴むポイントを1つ紹介します。それは、
右股関節の付根です。トップからインパクトへの切り返しで、右脚を(左へ、厳密に言えば左斜め後ろへ)押し込んでいくわけですが、その時に、右脚股関節の付根がグッと伸びます。この股関節付根が伸びている感覚=右脚を使うこと、とも言えるでしょう。
極端に広いスタンスをとってスイングするワイドスタンスドリルは、この感覚を得るのにもっとも適したドリルの1つです。また、右股関節を伸ばす意識が芽生えてくると、自然に通常のスイング時のスタンスも広がってきます。
右脚股関節の付根が伸びる感覚、これを実感して下さい!
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■世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!
■ゴルフが一直線に最短で上達する方法
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ゴルフスイング徹底マスター
ゴルフスイングにおいて、下半身のパワーを最大限に発揮するためには、体重移動をしっかりと行うことが重要です。この体重移動ですが、自分ではできていると思っていても、実際には移動量が少なかったり不十分であるため、手打ちになっている人も多いので、中級レベル以上の方も是非、再チェックしてみて下さい。自分のスイングを正面から撮影してみると良く分かると思います。
今回は、体重移動の基本動作について書きます。
吉田一誉プロの表現をお借りすると左横へ押し込んでいく動きが非常に重要です。
アドレス時に自分の左腰に壁があると思って下さい。そして、トップからダウン
スイングに入る際、左脚の付け根にある骨をグッと横に出し、その壁にぶつけて
いくのです。クラブが動くより先に、まず、左腰が横へ押し込まれることが重要です。この動きにより、上半身と下半身に「動きのズレ」を生じさせる
ことができ、これが下半身リードのスイングの第一歩となるのです。
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スイングに入る際、左脚の付け根にある骨をグッと横に出し、その壁にぶつけて
いくのです。クラブが動くより先に、まず、左腰が横へ押し込まれることが重要です。この動きにより、上半身と下半身に「動きのズレ」を生じさせる
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