ゴルフスイング徹底マスター
飛距離アップのために下半身を有効に使うポイントの1つとして、バックスイング時に、右のお尻から太腿にかけての筋肉を伸ばすことを挙げました(関連記事)。
今回は、この動きを意識するためのドリルを御紹介いたします。『週間パーゴルフ』の2007年2月13日号にも載っていますので、御参照下さい。
【理想的なバックスイング姿勢をとるためのドリル】
1.クラブを持たずにアドレスと同じ前傾姿勢をとります。
※右手は、「休め」の感じで後ろにつけておきます。
2.左手のひらで右ヒザの横をタッチします。
右脚が右側に流れず、お尻を後ろに引く感じが掴めると思います。バックスイング時に下半身がこの姿勢になるように意識しましょう。右脚かかとの内側(インサイドエッジ)に体重が乗ってくるので、地面を押す感覚もよりハッキリと分るでしょう。
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1.クラブを持たずにアドレスと同じ前傾姿勢をとります。
※右手は、「休め」の感じで後ろにつけておきます。
2.左手のひらで右ヒザの横をタッチします。
右脚が右側に流れず、お尻を後ろに引く感じが掴めると思います。バックスイング時に下半身がこの姿勢になるように意識しましょう。右脚かかとの内側(インサイドエッジ)に体重が乗ってくるので、地面を押す感覚もよりハッキリと分るでしょう。
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